今年の2月14、15日に当館でディスコライブをしてくれたシュガーピンプスのお二人が、ミュージアムを再び盛り上げてくれます!!
8月8日は、通年だと立佞武多祭りの最終日ですが、今年の祭りは延期になり、ガッカリされた方も多いと思います。
シュガピンのFunky-Tさんと吉さんと同じ金木出身、Jun-Byeさんは福島県出身と、東北の二人が元気をくれる事間違いなし!!
チケットは、Y.C.M吉幾三コレクションミュージアムで販売しております。
お席に限りが御座いますので、お求めはお早めに★

今年の2月14、15日に当館でディスコライブをしてくれたシュガーピンプスのお二人が、ミュージアムを再び盛り上げてくれます!!
8月8日は、通年だと立佞武多祭りの最終日ですが、今年の祭りは延期になり、ガッカリされた方も多いと思います。
シュガピンのFunky-Tさんと吉さんと同じ金木出身、Jun-Byeさんは福島県出身と、東北の二人が元気をくれる事間違いなし!!
チケットは、Y.C.M吉幾三コレクションミュージアムで販売しております。
お席に限りが御座いますので、お求めはお早めに★
ミュージアムでのライブと言えば!!
お馴染みのお二人が約半年ぶりにミュージアムに帰ってきます(^v^)
チケットはミュージアムにて販売中です♥
皆さん、ご無沙汰しております。
約1か月半の休館を経て、ミュージアムもようやく6月より営業再開となりました。
休館中は出来る事が限られていて悶々とする事も多かったのですが、こうして営業を再開して、少しずつでも皆さんとお話しできると気持ちが和らぎます(^v^)
そして、休館中に密かに企画していたイベントが決定になりましたので、お知らせ致します‼
下の画像にもある通りですが、7月から当館主催の「歌うま選手権」を開催致します!
この大会は年に4回の予選会・決勝大会を行い、各決勝大会の上位5名が、2021年2月のグランプリ大会に出場できる事になっています。
7月大会の予定はご覧の通りです。
第1回予選会 7月12日(日)
第2回予選会 7月19日(日)
決勝大会 7月26日(日)
まだまだ油断は出来ない時ですので、アルコール消毒や検温・マスクの着用などの対策を取りながらの開催となります。
ご出場・ご観覧される皆様は、何卒ご協力を宜しくお願い致します。
出場をご希望の方は、下記の用紙を印刷いただき必要事項をご記入の上、FAX又はご持参ください。
観覧のお申込み、お問い合わせはY.C.M吉幾三コレクションミュージアムまでお願い致します。
☎ 0173-26-6686
歌うま選手権(表面)
歌うま選手権(裏面)
※大会出場ご希望の方は、こちらをお申込書としてご利用ください。
延期しておりましたイベントの開催が決定致しました。
詳細は下記をご覧ください。
延期しておりましたイベントの開催が決定しました!
詳細は下記をご覧ください。
当館では、新型コロナウイルス感染予防対策の為、4月16日~5月31日まで臨時休館とさせて頂いておりましたが、緊急事態宣言の解除に伴い、6月1日より営業を再開する事となりましたのでお知らせ致します。
当館でもチケット販売致しておりました、2020年4月29日開催の「弘前観桜会100回記念&FMアップルウェーブ開局20周年記念 弘前観桜会100回記念曲「百年桜」発売記念 吉幾三コンサート」につきましては、新型コロナウイルスの影響により、来年4月29日に延期となりました。
公演の振替日やチケットの払い戻しにつきましては下記のURLをクリック頂き、ご確認下さいますよう、お願い申し上げます。 http://www.applewave.co.jp/ikuzo-concert
Y.C.M吉幾三コレクションミュージアムでは、今後開催されますイベントにつきまして、新型コロナウイルスの影響を鑑みて検討を重ねました結果、細心の注意を払い、下記の感染拡大防止策に取り組んで参ります。
また、場合によりましてはイベントを延期する事も御座います。
皆様のご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。
【当館での対策につきまして】
・アルコール消毒液を設置致しておりますので、手指等の消毒にご利用ください。
館内清掃時におけるテーブル、椅子等へのアルコール消毒の実施を致しております。
・館内では、空調及び外気を取り込む吸気口を設置しております。
また、ライブ演奏中を除いて入場口を開放するなど換気に努めております。
【ご来場のお客様へご協力のお願い】
・ご来場の際はマスクの着用にご協力をお願いします。
マスクをお持ちでないお客様は、咳エチケットのご協力をお願い申し上げます。
・体調に不安のあるお客様は、無理をなさらないようお願い申し上げます。
風邪の様な症状のある方、体調のすぐれないお客様は、ご来場をお控えくださいます様お願い申し上げます
・ライブ中の大きな声でのご声援は、お控え頂きます様お願い申し上げます。
ウイルス感染予防及び拡散防止のため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
皆さんこんにちは!スタッフ其田です。
今日の津軽平野には素敵な岩木山がくっきり・・・・
あまりにすそ野まで見えていたので、通勤途中車を停めてちょっと撮影してきました。
五所川原まで約10分の所から撮影しました。左にある林の中に五所川原農林高等学校があります。(日本で二番目の敷地面積の高校です)
朝の時間はとてもお天気が良く、いつもより岩木山が近く見えました。
吉さんの自宅から見える岩木山もほぼこんな感じで見えるはずです。
さて今日は春に吉さんのコンサートにいらっしゃる方が、五所川原の立佞武多の館も吉ミュージアムも見学し、太宰治の斜陽館も津軽三味線会館も観た・・という方にお勧めの場所が津軽鉄道終点駅「津軽中里」にあります。
ストーブ列車に乗りたかったけど3月で終わってしまったし…と残念に思っている方々には特におススメの場所です。
それは・・・コチラ
総合文化センター「パルナス」です。
ホール・図書館・博物館を総合的に整備した文化複合施設です。
ここの図書館は明るくのんびり一日本を読んでいられるような雰囲気です。
私のお勧めはこの中にある博物館です。
博物館というと固いイメージですがそれがとっても楽しめるのです。そうです。ストーブ列車体験が年間を通してできるのです。
昭和5年の津軽鉄道ができた当初の様子が再現されています。
それに窓から昭和の景色がそのまま映像として流れていてまるで五所川原を出発して終点まで来たような気持になれます。
ストーブもなんと明かりが入っていてまるで本当に燃えているようでした。
何気なく見ていましたが、このスノーセットの中に我が家が・・・・見えるようなみえないような・・・・。
ここを見ただけでもかなり満足しますが
硬券に鋏をいれることができるのです。鉄道好きにはたまりませんね。という鉄分多めの其田です。
こちらは青森県の木を運ぶために使われていた森林鉄道の機関車です。
あと、北前船のことや歴史をさかのぼってのいろいろな展示があり歴史好きな方にもおおいに学べます。
津軽鉄道に乗って、吉さんの家の最寄駅「嘉瀬」を通り、終点のコチラまでどうでしょうか?津軽中里駅から歩いて12分!!
このくらい歩くのはいいですよね。
ここまで制覇すると奥津軽に大いに興味がわき、竜飛まで行っちゃいそうですね。
皆さんこんにちは!其田です。久しぶりのブログです。
今年の冬は一番雪が多いはずの2月になっても全く雪がないということで「どうなてらだば?」(どうなっているんだ?)と地元の人も心配している状態です。
このまま北国青森の地吹雪は見られないのだろうかと・・・。
でも先日の新聞に過去の降雪情報があり、13年くらいの周期で雪の少ない年はありました。その年に当たっているんだなと思います。今雪が静かに降っています。これからしっかり雪景色になることでしょう。
さて、
先日新青森駅を通ることがあり、いいものを見つけたので紹介します。 「新青森駅」といえば新幹線の青森入口です。 (あ、出口でもありました)
「新青森駅」に着いて改札を抜け左へ行くと・・・青森ねぶたがお出迎え
その向かい側にあるのがこちら
旅に来た人がまず立ち寄る場所かと思います。
私もそうですが、観光しようと思うとこういうところで情報をゲットしますね。
そうなんです。この中にしっかり当ミュージアムのチラシが置いてあります。
ここにホラ、ありますね。(^_-)-☆
吉さんいい顔していますね(^^)/
これを持ってきてくださる方もいるので、こちらにおいてあるのはとてもいいと思っています。それに五所川原の他の施設のもあり、パンフを見ながらバスや列車に乗って五所川原に着くまでの間にコースを考えるのもいいですね。
また下の写真のように、外国人用にも用意しているパンフレットもあります。(吉さんの英語バージョンはなくてすみません)
今年オリンピックで海外の方も多く日本に訪れることになると思うので、これは見やすくていいですね。五所川原のところには「ストーブ列車」が紹介されていました。青森の津軽観光には外せないですものね。
またすごく心温まるコーナーがありました。
こちらのスタッフが作った「消しゴム判子」です。
それも青森の地図の形だったり、三内丸山遺跡、津軽弁、金魚ねぶた、こけし、りんご・・・と、サイズも種類もいっぱいです。
なんだか青森県人の歓迎っぷりが表れているなぁ~と思いました。
青森県への玄関口である新青森駅で、このようにやさしく出迎えしているということになんだか感動すら覚えた私でした。
お金をかけて立派な施設を作ってお出迎えすることはとてもいいことだけど、最後は絶対そこにいる人間の温度なんだなと思います。ということでY.C.M吉幾三コレクションミュージアムも、心を温めてお迎えするようにいたしますね。